第6期生STEP3研修(英語によるアクティブラーニング型教授法教育)を対面で実施しました
令和7(2025)年1月27日(月)から1月31日(金)にかけて、第6期生STEP3研修(英語によるアクティブラーニング型教授法教育)を伊都キャンパスで実施しました。
日程:令和7(2025)年1月27日(月)~1月31日(金)
場所:九州大学伊都キャンパス ゲストハウス(最終日のみ会場変更)
講師: Carolyn Sandoval氏(Teaching and Learning Commons, UCSD)
Paul Hadjipieris氏(同上)
Sarah Carvalho氏(同上)
概要:以下のとおり
1月27日(月):Session 1 (13:00~15:00) 全体講義
1月28日(火):Session 2 (13:00~14:30) 全体講義
模擬授業のサポート (14:40~15:40) 全体講義
1月30日(木):Session 3 (模擬授業1)(10:00~11:30)前半グループ
1月31日(金):Session 3 (模擬授業2)(10:00~11:30)後半グループ
STEP3研修は、英語によるアクティブ・ラーニング型の教授法について、教育の専門家から学ぶものです。グループワークやディスカッションなどの実践的な学習を通じて、学生の理解度を高める効果的な授業の手法について学びます。これまで、コロナ禍での渡航制限によりオンラインで実施していましたが、今回初めて海外モデル校から講師を招き、全てのスケジュールを対面で実施しました。
初日と二日目は全体講義を行い、効果的な授業の組み立て方について、グループワークを通じて学びました。また、アクティブ・ラーニングのメリットとデメリットについて、教師と学生のそれぞれの立場から考え、ディスカッションを行いました。さらに、英語を母語としない学生への対応についても、研修生同士で意見を寄せ合いました。
研修の後半では、研修生各自が、実際の授業を想定した模擬授業を行いました。海外講師からは、それぞれの模擬授業の良かった点や、さらに改善できる点について、活発なコメントが寄せられました。
公開日: 2025.02.07. 0:00